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株の話2

投稿日:2009/11/13(金)

掲示板のJAL関連スレが盛り上がっています。
そういえばJALは就職人気ランキング上位企業でした。個人的にやり直すとしたら、環境関連の活力のある会社に入ってみたいですね。

最近はノーポジで様子見が多いのですが、朝方は某ゼクスが面白そうだったので、損切りラインは800にして、ちょっと乗ってみました。失速したのですぐに撤退しました。

いまさらですが、某DDSもずっと追いかけていたのですが、エントリーする前に損切りラインを決めておかないと、撤退の決断が出来なくなって、つかまってしまいます。また、失敗トレードと思ったら、すぐに損切りするのがベターだと思います。

最近の相場は、超低金利&金融緩和でジャブジャブの資金がかろうじて市場を支えている感じがします。為替は、最近人民元切り上げの話題が出てきて、また円高圧力になっている。相場は、まだしばらく我慢の展開が続くと考えたほうがよさそうです。

㈱の話

投稿日:2009/11/03(火)

最近の市場のテーマは日経平均をTOPIXで割ったNT倍率が上昇しているというものらしい。
銀行株が下がってハイテク株があがったためそうなったが、それの修正の動きがあるかもしれない。

銀行株の信用倍率は、底値狙いの逆張りが多いせいか某ミズポが17倍とかになっていて、株価上昇が遅いためか、ハイテク株が大きく下落している。この先銀行株があがるかどうか考えますと、しばらく東証は上値が重くなるのではないかと思われます。

ところで、底値狙いの逆張りというのは個人投資家かリーマンショックのときに底値で拾っていた年金資金の投資手法といわれます。しかし相場を動かしている投機筋は順張りなので、下落しているときは容赦なく売り込みます。なので、一応セオリーとしては、年初来最安値を更新したら、底を拾うのではなく、追加売りということになります。そもそも底値は誰にも分からないのですから、ナンピンも基本的にやらないほうがいいということになります。底値が分かるのは年金のように株価を動かせる機関投資家だけかもしれません。

何年もFXをやっている投資家はたいてい順張りです(レンジでのスキャルピングは逆張りになります)。株にはPBRとか指標があって、底を拾う作戦は為替の場合よりは使えるかもしれませんが、優良株でもあがらないものはあがらないし、怪しい銘柄でもあがるものはあがる。というようなことを考えると、やっぱり株でも順張りを主体にやっていくべきではなかろうかと思います。

そういえば、前々から言おうと思ってたのですが、某天の声氏のアドバイスで売買するなら、買うとしたらゼクスと中小企業だけが正解だったかもしれません。というのは、ゼクスはともかく、某天の声氏が実際に集めているといったのは中小だけですので・・・。まあゼクスも中小もすでにあがったので今となっては、というものですが、アドバイスに基づいて売買するなら、そのへんをポイントにしてみるのがいいのではないかと思います。良心的な?投資ブログなら、読者が売買してしまわないように、銘柄はあまり出さないものです。相場なんて賭場以外の何ものでもないと思います。

あくまでも個人的な見解ですが、某低位株ブログを見ていて、思わず書いてしまいました。

円高

投稿日:2009/09/13(日)

為替市場では、ドル円が一時90.20近くまで下落。
最近までは、東証の時間帯はヘッジファンドとおぼしき仕掛けはなかったのですが、ここのところ、場中にもドル売りの仕掛けがあるようで、日経平均も重くなっているような感じです。「日銀砲」もあるので、東証時間は海外勢は仕掛けないことになっているのだろうと思っておりましたが、そういうわけでもないようです。それとも、円高仕掛けは銀行などの本邦勢なのか・・・。

どうやら民主党幹部の発言で、新政権が円高容認派であると市場に伝わっているようです。円高になると、輸出製造業だけでなくGDPそのものにネガティブなるという政府の試算もありますし、さらにデフレになって内需拡大どころではないのでは・・・? 民主党幹部みたいに、すでに金を沢山持っている層には円高は歓迎なのだろうと考えれば納得です。

夕方から円高がさらに加速しました。
ドルの買い手が少ない印象です。

個人的には、80円台も考えてトレンドフォローのショートで売り増しをしておりますが、値ごろ感ロングのポジションも保有中なので両建て状態・・・。値ごろ感ロングで2回取ったので今回もいけるかと油断しました。

値ごろ感のドル買いは、多くの個人投資家が行なっており、今回は苦戦モードになっています。たしかに90円前半で買って95円以上で売るという方法はとても有効ですが、問題はナンピンでレバレッジをかけすぎるケースです。今回の円高で、某市況2掲示板では、大きなロスカットもかなり出ている模様です。

大きなロスカットが出ている反面、ショート戦略をとっていた方は大きな利益になっています。どこでショートポジションをとってもどんどんドルが下がるので、利益になる状態です。しかし、今回のドル円下落でショート戦略を取っているのは、FXのポジション動向を見る限り、全体では少数派のようです。

なぜかというと、いい意味での「常識的な人」が多いからではないかと思います。
某不動産銘柄のように、常識的に見たら株価が高すぎるのですが、相場からすると、株価が勢いよく上がっているなら、天井は考えずに上昇トレンドを追う、というのが基本です。同様に、有名大企業のみずほフィナンシャルグループや双日が200円割れになったら、安いと思うのが常識的です。実際に信用買いの割合が9倍とかになっており、常識的な人が多数派であることが分かりますが、こういうケースで利益を出すのは、下落トレンドを追って信用売りをしている少数派です。

要するに、相場というのは、少数派の利益の元は多数派の損失であるという、やくざな世界です。相場は勝負の世界という説もありますけど、一般人も多く参加しているのでやっぱりやくざ的です(参考記事)。

まあ、何がいいたいかといいますと、某団長殿のように、みんなで儲けよう、という考えは、一般的には大変説得力のある考えなのですが、相場の世界ではちょっと厳しいようです。この理屈で行きますと、相場で儲けて喜んでいるのは、物事が分かっていないか、悪党かのどちらかということになりそうです。

「貯蓄から投資へ」というスローガンがありますが、NYダウみたいに株価が年々あがっていて、適当に株を持っているだけで差益がでるというなら話が分かります。しかし日経平均みたいに株価が年々下がっているような相場では、常識的な考えが出来る「一般人」が手を出すべきではない、と言えます。

今回の急激な円高で、この相場の仕組みが少し分かったような気がしました。
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