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3月の結果

投稿日:2009/03/31(火)

3月分の暫定集計をしたら、先月比微減・・・
先月より3日も多いのになあ。

で、先月このブログで何を書いたか読み直してみたが、今考えてることと同じことを書いている・・・進歩してるのだろうか・・・今月はいったい何の作業をしてどれほどの進歩があったのか、判然としないことに気づいた。

こういう場合は、毎日何をしたか日記を書いておくといいのかもしれない。成果が低下した場合に、外的要因以外で、作業の能率が悪いのか、方向性が悪いのか、技術が足らんのか、単にやり方が悪いのか、考え方が悪いのか、分かるかもしれない。

というか、先月の時点で、無駄な作業が多いことに気づいていたが、改善しきれていなかった。がむしゃらにやっても結果が出るかどうか分からないってのが難しいところ。努力というのは、換言すれば時間の投資であるが、投資のやり方が間違ってたら上手く行かないってことである。商品開発みたいなもので、数打てば当たる式では無駄が多くなって上手く行かない。


まあ、景気とアフィリエイトということになれば、消費者の動向より、大手企業の広告費の変化が大きいようである。金融系に関しては、景気よりも、貸金業法についての判例で3年くらい前に予想できることではあった、というか、今回の金融危機も、2年以上前の段階で分かる人には分かってたんだろうなあ。そういえば某自動車会社は、2007年だかそれくらいの絶好調の時期に、下請けに機械買わせてるんですが、いまは生産量が半減じゃないですか。


とりあえずは、ネットビジネス関連のサイトをやりたいと考えています。
今日もやること色々あるので、とりあえず今回はこの辺で・・・。

資本主義と市場

投稿日:2009/03/25(水)

2chがアク禁になっていた。

IT化したエコノミスト達が「アゴラ」と称する議論場で色々議論しているので、読んでみることにした。経済に関心を持ってるのは、単に将来的に投資もやってみたいのが理由だけど、マクロな観点がどれほど役に立つかは知らない。だいたい、投資で稼ぐとしたら超短期だろうという気がする。

それは等価交換を原理とする市場と不等価交換を原理とする資本主義の矛盾です。資本家は必ず競争によって等価交換に引き戻されるので、つねに非市場的な「外部」を作り出し、搾取しなければ生き延びることができない。

・・・

市場が同化のメカニズムだとすれば、資本主義は差異化のメカニズムであり、経済のエンジンは後者です。前者だけを分析対象とし、資本蓄積まで均衡モデルで記述するDSGEなどのマクロ経済学は、今回の危機で大きな見直しを迫られています。持続的に不均衡を作り出すイノベーションのメカニズムを考える、新しい経済理論が必要でしょう。

http://agora-web.jp/archives/522309.html


これはたしかにそうだと思った。

次のバブルはどこにあるか、となると、未開拓の非市場的な「外部」ということになる。サブプライム債権の問題も、情報の非対称を利用した搾取に他ならなかったけど、今後もそれが基本になるのだろうか。

大企業とはいえ、何らかの独占がなければ、長期的な存続をアテにはできない。「日本的経営」というのは、何らかの独占、いわゆる既得権ががっちり居座っていただけのこと。このまま「自由主義」路線を進むなら、長期間生き残れる企業は変わり身が得意な企業ということになる。

圧倒的リアルっ・・・論

投稿日:2009/03/21(土)

もし行き詰まり感があるとすれば、リアルが足らないからだっ・・・!

例えば、検索エンジンは何を望んでいるか、その一つの答えが、リアルの情報のアップロードではないか。aあるいは、ネットそのものがそう望んでいるのである。

ネットそれ自体では、どれほどのものがあるのだろう、ネットそれ自体という城の中で、堂々巡りになることも有り得ないだろうか。

バランスを取りたいなら、あるいはリアルの総体、あるいは「圧倒的リアル」を感じたいなら、やはり街に出て観察すべきである。

例えば、日本の国内総生産は500兆円、ネットのBtoCの市場規模は5500億、つまり1000分の1でしかない。この小さな穴から日本のどれだけの部分が観察できるというのだろうか。あるいは、1000分の1は誤差レベルでしかないが、だからこそ、「景気」という得たいのしれないものに左右されやすい、ともいえるかもしれない。だが事実は分からない。

さっきから「かもしれない」を連発しているが、仕方ない。事実は「かもしれない」でしか記述できない、ともいえる。金になりそうなのは未来の情報、すなわち「かもしれない」の世界だ。だからこれからも「かもしれない」を連発する。

いつでも、オフライン⇒オンラインという情報の流れを意識すべきではないか、そう感じるこのごろであった。
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2009年03月についてのページです。
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