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株とFX

投稿日:2009/07/31(金)

投資対象としては、株とFXどちらがいいかということになると、やや決めかねる問題です。

FXの場合は、レバ1にしておけば、手数料が安くて融通の利く外貨預金みたいなものになります。税金が気になるならくりっく365系のものを使えば一律20%です。
で、このレバ1作戦というのは、お金がたくさんある場合は有効なのです。
変動率も株よりも低く、投資対象も国なので、たいへん安定です。
オーストラリアドルなら、約3%分の金利もおまけてついてきます。

ドル円なら、レバ2以上でもいけると思います。
ただそれ以外の通貨ペアの場合は、変動率が大きいので、よほど円高時のエントリーでなければレバ1にしておくことがオススメ。

株も、これと同様の考え方で投資すると良いということになります。
どちらも重要なのは、エントリーのタイミングです。

これにCFDやETFなんかを組み合わせれば、よりエントリーのタイミングが増えると思われます。


さて、今月はFXばかりやっていたので、ネット収入のほうが進展しておりませんでした。しかし、このFXざんまいも、FXサイトをやるため、ということになります。

株のほうは、メガバンクあたりの大型銘柄を買うつもりですが、こちらはタイミング待ちです。もう一回調整があるのではないか、と思います。

まあ、この超低金利政策のもとでは、キャッシュで持っていても金利が付かないので、安定投資法で増やしたいということです。

最近のFX日記

投稿日:2009/07/25(土)

先週はFXの短期トレードをやっていました。
基本は低レバレッジの放置スイングをやっていますけど、超短期いわゆるスキャも面白そうだと思ってエントリーしてみました。

結果としては、一応作戦をたててやったので、なんとか50PIPS獲得できました。
証券会社は外オンでドル円のみです。やはり短期はスプレッドが1PIPS以内というのが主な条件になりそうです。

昨日は95円を越えてきたので、放置してあった92.5Lと93.5Lのポジションを決済しました。うまく立ち回ればもっと獲得できましたが、勉強不足もあってうまく作戦を立てられませんでした。当初はこのまま97円くらいまで上昇すると思っていましたが、ダウの過熱感や不良債権等の先行き懸念でまた円高シーンが出てくると思い、一旦決済です。

それにしても、木曜あたりからのドルの上昇圧力はなかなかのものがありました。よく言われる政府系の買い支えのほかにもキャリートレードの復活や新興国のドル買いもあるのかなあ。

キャリートレードとは

円キャリートレードというのは、円を借りて為替市場で円を売って他の高金利通貨を調達したり、それを元手にさらなる投資をすることです。FXで豪ドルやNZドルなんかを買ってスワップ狙いをすることも円キャリーです。円はキャリートレード用通貨として「すぐれもの」なので、そのため、リスク要因がでてくると、円の買い戻し(円キャリーの巻き戻し)が発生するため円高になります。ドルキャリーは最近ドルが低金利になっていることから存在が予想されます。リスク要因がなければ、ドル安・円安方向へ進みます。

ちなみになぜキャリートレードで円が選ばれるかというと、将来的にも低金利であり、なおかつ円安になる予測ができるためです。ある程度の円高のときに円を利用して外国で稼ぐ・円を買い戻すときに円安になっていれば、為替差益もゲットできる。なので、あまりに円高が進むのもヘッジファンドには困りものです。

ここから予測してみると、最近円安になってきたので、NY市場の過熱感もあって、そろそろ円売りポジションを解消するのでは? あるいは、そろそろ円を買い戻したいから円安になったのでは・・・実際のところは分かりません。

不良債権問題その2

投稿日:2009/07/23(木)

不良債権問題の難しさは、不良債権処理に伴う新たな不良債権の発生という点にあります。この流れが続くようだと、不良債権を処理したからといって景気がよくなるわけではない、という疑いも発生し、不良債権は処理しないほうがいいのではないか、処理することに意味があるのか、という考えも出てきます。

さらに、不良債権にも大手向け、中小向け、経営体力などによって色々とあり、数字を算出することが難しいという問題もあります。しかも中小向けの債権は、数が多いため検査すること自体が難しくなっています。特に日本の場合、企業の多くが中小企業で、画一的な処理をすることには大きな問題があります。

さらに、債権を所有する複数の銀行との利害問題もあります。
また、問題企業への対応も簡単ではなく、追加融資をすべきか、あるいは不良債権を直接償却にすべきか貸倒引当金を積んだ間接償却にすべきか、といった問題もあります。追加融資や間接償却にすると、不良債権の額が増加するケースもあります。

特に間接償却の場合は、不良債権の見積もりが困難であることや、決算を良く見せるといったことから、過小の貸倒引当金を設定して実態に合わない処理をする、という可能性もあります。

米国の現状

バブル崩壊後の日本経済の道のりを見れば、アメリカ、ユーロ圏の今後をある程度予測できるのではないでしょうか。実際、米金融大手6社の4-6月期最終損益が先日発表され、全社黒字決算となっていましたが、内実は増加する不良債権を抱えていることが分かります。

GSのような投資銀行が最高益を出した背景も、かつてバブル崩壊後の日本に進出してきた外資ファンドのことを思い出せば、想像が付くというものです。
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2009年07月についてのページです。
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