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魔法の館

投稿日:2009/10/17(土)

最近ぼんやり考えているのは、アロマグッズや鉱石とか魔法ファンタジーものに出てきそうなアイテムとか、そういう類のものを集めたリサイクルショップをやってみたいということ。ラインナップはヤフオクや海外オークションなどで集める。それで、「本物に出会う」みたいなタイトルの刊行物を発行する。なかなか面白いアイデアだと思います。骨董屋的雰囲気といいますか、ユイスマンスのさかしまの世界といいますか。

イマジネーションというのはバーチャルなものではなく、リアリティに付随するものだということを認識できるような空間にしたい。なぜリサイクルショップなのか。単に元手がかからずに始めれそうというよりも、中古品には、ベンヤミン的なアウラが寄り付いているから。PC時代になって、バーチャルとイマジネーションの違いを我々は知った。むにゃむにゃ。

というわけで、いつもどおりの戯言でした。
まあ店舗さえ確保できれば実現性はあるとは思います。

ユダヤ陰謀論

投稿日:2009/10/10(土)

「ユダヤ陰謀論」に興味を持ったのは911テロの時でした。あの当時は、素人にも間違いが分かるような理屈でアメリカ帝国主義が暴れていたように思い出します。なんでも、ビルダーバーグ会議というのがあって、世界の動向を欧米の権力者が決定しているらしい。

だがその真偽を確認する手段はなかった。田中宇の国際ニュース阿修羅掲示板といった陰謀論にカテゴライズされるようなサイトを見て回るようになった。

最近それを思い出したのは、藤井財務大臣・白川日銀総裁の円高容認発言だった。

「円高は国益だ」みたいなことを言って、市場や経済界などあちこちから顰蹙を買っていたが、アメリカが自分のところを回復させるためにドル安にしたいのを日本政府がアシストする、とすると、納得がいってしまう。スイスや韓国、新興国は、自国通貨高は容認できない、ということで、実際に為替介入をしているので、本当に円高が国益になるのかはかなり疑問ではある。すんなりそんな発言がでてくるのは、やっぱりアメリカのためだろう。実際、先のG20では、アメリカのドル安政策を再確認しているような雰囲気すらあった。

年次改革要望書


ちなみに、日本の民主党は最初から親米政権だと思っていました。

日本に小選挙区制度を導入して、強引に「2大政党」にした理由は、両方とも親米政党にするつもりである、というのが左翼の分析だったが、今回の円高の件で、どうも左翼の分析が正しかったように思える。そもそも小選挙区制度導入はアメリカが日本を指導するために毎年送ってくる「年次改革要望書」に書かれていたらしい。鳩山・小沢氏なんかもともと自民党だし。陰謀論的に言えば、小沢⇒ロックフェラー⇒ゴールドマン・サックス⇒ユダヤ資本⇒世界覇権、といった感じで話が進むのでしょうか。

ともかく興味深い世界ではあります。
そんなこと知ってどうするの、とか言われそうですが。

中国のGDP

投稿日:2009/10/08(木)

今日は朝からマクロ観点の経済の基本を学習・・・。ここのところ遊びの時間があまりないのですが、学習時間が遊びの時間に該当するのだろうか。

ファンダメンタルを実際の投資に活かすことは難しいので、経済知識がお金に直結するかどうかは分かりませんが、経済記事やブログやアナリストコメントなんか見ていると、人によって言っていることが違っているので、結局自分で判断できるようにならないといけないようです。そのためには、マクロの経済知識がやっぱり必要かもしれない。

たとえば、中国のGDPが日本をもうすぐ追い越す、といわれています。
実際のところ、ドル基準でのGDPランキングは日本が2位、中国は3位です。しかし、購買力平価(PPP)という「実質的な為替レート」ベースで見ると、中国は日本の2倍近いGDPで、インドもかなり迫ってきています。

国内総生産順リスト

中国の通貨は変動相場制ではなく、半分管理相場のようなもので、政府が為替操作をすることができるので、輸出産業のために元安政策を行なっています。GDPでは中国は3位なのに、なぜ日本を跳び越して「米中G2」か、というと、実質的には以前からG2状態だからでしょうか。

例えば最低賃金や課税最低限の国際比較をする際は常に外為市場の為替レート基準で議論されていますが、消費者レベルの実質的な数字で見ると、日本の消費者が不利なように議論されているのではないか、といえるかも知れません。

まあ実を言うと、投資に興味を持ったのは、ユダヤ陰謀論めいた話に興味があったからで、はたして陰謀論は事実なのか、ということも追いかけてみたいところです。
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