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中国のGDP

投稿日:2009/10/08(木)

今日は朝からマクロ観点の経済の基本を学習・・・。ここのところ遊びの時間があまりないのですが、学習時間が遊びの時間に該当するのだろうか。

ファンダメンタルを実際の投資に活かすことは難しいので、経済知識がお金に直結するかどうかは分かりませんが、経済記事やブログやアナリストコメントなんか見ていると、人によって言っていることが違っているので、結局自分で判断できるようにならないといけないようです。そのためには、マクロの経済知識がやっぱり必要かもしれない。

たとえば、中国のGDPが日本をもうすぐ追い越す、といわれています。
実際のところ、ドル基準でのGDPランキングは日本が2位、中国は3位です。しかし、購買力平価(PPP)という「実質的な為替レート」ベースで見ると、中国は日本の2倍近いGDPで、インドもかなり迫ってきています。

国内総生産順リスト

中国の通貨は変動相場制ではなく、半分管理相場のようなもので、政府が為替操作をすることができるので、輸出産業のために元安政策を行なっています。GDPでは中国は3位なのに、なぜ日本を跳び越して「米中G2」か、というと、実質的には以前からG2状態だからでしょうか。

例えば最低賃金や課税最低限の国際比較をする際は常に外為市場の為替レート基準で議論されていますが、消費者レベルの実質的な数字で見ると、日本の消費者が不利なように議論されているのではないか、といえるかも知れません。

まあ実を言うと、投資に興味を持ったのは、ユダヤ陰謀論めいた話に興味があったからで、はたして陰謀論は事実なのか、ということも追いかけてみたいところです。

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