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日本経済の未来は明るい?

投稿日:2010/01/09(土)

民主党の菅さんが財務大臣に就任早々、為替市場に口先介入しました。
月一回のメインイベントとなる12月米雇用統計の直前というタイミングは、ひょっとして何も考えてないのでしょうか? 指標が良ければ円安になるので余計なことは言わずにすむし、指標が悪くて円が急騰しても、また円安トレンドに戻るかもしれないのに。日銀砲はよほどのことがないと使えないのだから口先介入をこうも簡単に発動したらダメだろうに、それとも深い考えでもあるのか? 下手したら「ワロス曲線」の日本版になりかねないのに。
というわけで、さっそくアメリカの自動車産業からブーイングが来ました。

なんか民主党全般から感じる印象として、市場とか経済とかをナメてるように思えます。この点、日銀の12月の対応は、タイミングといい効果といい、さすがという印象でした。

とまあ、投資界から評判の悪いミンス政権ですが、個人的には、日本経済の未来は実は明るいのではないか? という気が、ここ何年かずっとしています。というのは、記憶にある90年代はもっと暗かったからです。

アメリカと日本は、20年単位で見ると、景気のサイクルが反対になっているといわれます(参考ブログ)。アメリカは70年代に入り、ベトナム戦争やニクソンショックで疲弊していった一方、日本は89年のバブル崩壊まで繁栄を続けます。90年代に入ると、また立場が逆転して、現在に至ります。

欧米は、バブル崩壊後の日本が陥った不良債権などの問題にこれから対応していかなければならないでしょう。最近、アメリカの利上げ観測が出ては消えて、という状態ですが、日本の例でいけば、この先20年くらいはほとんどゼロ金利ということになるのでしょうか。このサイクルでいけば、近いうちにニクソンショックのようなパラダイム転換的な出来事が起きるのではないか。現在の市場は、前例のない金融緩和、ゼロ金利の状態が続いていて、隣からは人民元切り上げ観測も時折でており、なんだか為替市場に大きな変化が起きるかもしれないという気もします。

日本は、政権交代という象徴的な変化がおきました。ミンス党も、もう少ししたら変質していくかもしれません。・・・とまあ、ある意味自分のために、ちょっと前向きな話を書いて見ました。

今日の新聞で、高額商品が堅調だというニュースを見かけました。通貨への不信からくる現物志向だと思います。実を言うと、現物投資という意味で、前に書いたようなリサイクルショップをやろうと考えている最中です。

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