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革命歌

投稿日:2010/01/11(月)



久しぶりのたたかうひとの歌紹介。

最近意外な事実を知りました。
亀井大臣がチェ・ゲバラの信奉者だという話(参考ブログ)。

亀井氏は反共の本山のK察出身なので実にシュールな取り合わせだと思ったが、亀井氏の中では整合性が取れているようである。アメリカの駐日大使が事務所の飾られたゲバラの写真を見て驚いたというが、その反応を楽しむような反骨タイプに違いない。

モラトリアムとか連帯保証制度の見直しとかを打ち出してくるのも同じメンタリティによるもので、貸金業者のことは、シェークスピア劇に出てくる高利貸しシャイロックの一味くらいに思っているのであろうか。


そういえば某大阪府知事は、SFCGやロプロなんかで知られる商工ローン「シティズ」の顧問弁護士を8年間もやっていたそうですが、亀井氏はどうお考えであることでしょう。

正直、ネトウヨ各氏も、某大阪知事だの某東京知事だのではなく、亀井氏のような人物を祭り上げればいいのにと残念でならない。

そういえば、反米で有名なチャベス大統領のベネズエラがこの不景気で経済問題に直面しているようです。これを、それみたことか、とか失政だとか言っているのを見かけるけど、選んだ国民にやや失礼なことであろう。上の動画は、左派のメキシコ市長を支持するデモで、革命歌は「inti illimani」というチリのバンドのものです。このバンドには、ゲバラやカストロに並ぶアジェンデというチリの革命家を称える歌が色々あります。米国は、左派のアジェンデを大統領に選んだチリに介入してクーデーターを起こし、独裁国家を誕生させます。そしてこの独裁者が導入したのがアメリカ式の市場原理主義でした。

なんとなく、こうしたことは現実主義者と理想主義者の二項対立に還元できるような気もしなくはありません。ただ、いわゆる現実主義者は、民衆の声には無関心なことが多く、これは想像力の欠如あるいは視野の狭さを意味すると考えられ、つまり「現実」という名の幻を宗旨としている人々のことなのではないか、という疑念も消えませんが。

自分が市場主義者なのか共産主義者なのかよく分からないのですが、革命歌は、自分の中にスピリットの存在を感じさせてくれます。保守的なものからはこのスピリットを感じないので物足りないのです。このスピリットの出所についてはある程度見当が付いているのですが、それはまたいずれ。

・・・というわけで、日ごろ感じていることを取りとめもなく書いてみました。

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