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インプットとアウトプット

投稿日:2010/02/25(木)

お久しぶりです。
確定申告のシーズンということで、不満たらたら作業していました。増税の声もちらほらでておりますので、今後は経理の知識が不可欠になるんじゃないでしょうか。

最近、日本の財政懸念問題をめぐる赤字国債増発論争というのがあって、池信vs三橋信者(ネトウヨ氏に人気?)のバトルがいよいよ勃発か、とwktkしておりました。まあ、実際のところ、日本の場合は他に投資先がないという理由に基づく国債バブル状態というのは明らかのようです。米帝でも国債価格が高止まりしているのは、やはり国債が最も優良な投資先だからでしょう。
つまり日本の場合は、20年間停滞していたからこその国債人気であり、それをいいことに放漫財政をやってきたのでしょう。日本が経済成長を再開し、国債以外に投資しやすくなったらどうなるのでしょーか。日本人が買えば問題ないから国債をどんどん発行汁! インフレに汁! 円安に汁! みたいな説もあるけど、日本人にも色々あるので、増税やインフレは備えるべきでしょう。リサイクルショップはそういう意味で面白いのかなあ。

インプットとアウトプットについて書くつもりでした。
最近は面白い情報がいくらでもあるので、情報の出入りの比率を意識したほうがいいのかなあ、と思ったので、メモをしておきます。最近インプットの割合が多すぎて、何もしていないのに何かやった気分になってしまうのが気になっていました。

バブル

投稿日:2010/01/16(土)

なんか、この先、日本の財政問題がクローズアップされるにつれ、消費者のインフレ期待が高まり、眠っている金融資産が動き出すのではないか、という気がしています。

株の場合、相場が過熱する背景に不安心理があると某天の声氏が言っておりましたが、それに近いことが発生するのではないか・・・。しかも、停滞が20年続いてエネルギーもずいぶん溜まっているかもしれない。

前に書いた景気の20年サイクルがプラテンして、たとえば日経平均が史上最高値を更新するとか。市場は合理的に動くとは限らないので、ありうる話だと思っています。こないだの機械受注の悪指標を無視して日経平均が上昇しているのは、カルパースなどの欧米の年金が入ってきているという話ですが、長期的にも日本買いなのでせうか。

ネバダ氏のブログを見ていると、金貨の在庫がなくなったとありますが、その予兆かもしれません。いつ来るかは分かりませんが、もし消費ブームが来たら、上手いこと波に乗れるようにしたいところです。

革命歌

投稿日:2010/01/11(月)



久しぶりのたたかうひとの歌紹介。

最近意外な事実を知りました。
亀井大臣がチェ・ゲバラの信奉者だという話(参考ブログ)。

亀井氏は反共の本山のK察出身なので実にシュールな取り合わせだと思ったが、亀井氏の中では整合性が取れているようである。アメリカの駐日大使が事務所の飾られたゲバラの写真を見て驚いたというが、その反応を楽しむような反骨タイプに違いない。

モラトリアムとか連帯保証制度の見直しとかを打ち出してくるのも同じメンタリティによるもので、貸金業者のことは、シェークスピア劇に出てくる高利貸しシャイロックの一味くらいに思っているのであろうか。


そういえば某大阪府知事は、SFCGやロプロなんかで知られる商工ローン「シティズ」の顧問弁護士を8年間もやっていたそうですが、亀井氏はどうお考えであることでしょう。

正直、ネトウヨ各氏も、某大阪知事だの某東京知事だのではなく、亀井氏のような人物を祭り上げればいいのにと残念でならない。

そういえば、反米で有名なチャベス大統領のベネズエラがこの不景気で経済問題に直面しているようです。これを、それみたことか、とか失政だとか言っているのを見かけるけど、選んだ国民にやや失礼なことであろう。上の動画は、左派のメキシコ市長を支持するデモで、革命歌は「inti illimani」というチリのバンドのものです。このバンドには、ゲバラやカストロに並ぶアジェンデというチリの革命家を称える歌が色々あります。米国は、左派のアジェンデを大統領に選んだチリに介入してクーデーターを起こし、独裁国家を誕生させます。そしてこの独裁者が導入したのがアメリカ式の市場原理主義でした。

なんとなく、こうしたことは現実主義者と理想主義者の二項対立に還元できるような気もしなくはありません。ただ、いわゆる現実主義者は、民衆の声には無関心なことが多く、これは想像力の欠如あるいは視野の狭さを意味すると考えられ、つまり「現実」という名の幻を宗旨としている人々のことなのではないか、という疑念も消えませんが。

自分が市場主義者なのか共産主義者なのかよく分からないのですが、革命歌は、自分の中にスピリットの存在を感じさせてくれます。保守的なものからはこのスピリットを感じないので物足りないのです。このスピリットの出所についてはある程度見当が付いているのですが、それはまたいずれ。

・・・というわけで、日ごろ感じていることを取りとめもなく書いてみました。

日本経済の未来は明るい?

投稿日:2010/01/09(土)

民主党の菅さんが財務大臣に就任早々、為替市場に口先介入しました。
月一回のメインイベントとなる12月米雇用統計の直前というタイミングは、ひょっとして何も考えてないのでしょうか? 指標が良ければ円安になるので余計なことは言わずにすむし、指標が悪くて円が急騰しても、また円安トレンドに戻るかもしれないのに。日銀砲はよほどのことがないと使えないのだから口先介入をこうも簡単に発動したらダメだろうに、それとも深い考えでもあるのか? 下手したら「ワロス曲線」の日本版になりかねないのに。
というわけで、さっそくアメリカの自動車産業からブーイングが来ました。

なんか民主党全般から感じる印象として、市場とか経済とかをナメてるように思えます。この点、日銀の12月の対応は、タイミングといい効果といい、さすがという印象でした。

とまあ、投資界から評判の悪いミンス政権ですが、個人的には、日本経済の未来は実は明るいのではないか? という気が、ここ何年かずっとしています。というのは、記憶にある90年代はもっと暗かったからです。

アメリカと日本は、20年単位で見ると、景気のサイクルが反対になっているといわれます(参考ブログ)。アメリカは70年代に入り、ベトナム戦争やニクソンショックで疲弊していった一方、日本は89年のバブル崩壊まで繁栄を続けます。90年代に入ると、また立場が逆転して、現在に至ります。

欧米は、バブル崩壊後の日本が陥った不良債権などの問題にこれから対応していかなければならないでしょう。最近、アメリカの利上げ観測が出ては消えて、という状態ですが、日本の例でいけば、この先20年くらいはほとんどゼロ金利ということになるのでしょうか。このサイクルでいけば、近いうちにニクソンショックのようなパラダイム転換的な出来事が起きるのではないか。現在の市場は、前例のない金融緩和、ゼロ金利の状態が続いていて、隣からは人民元切り上げ観測も時折でており、なんだか為替市場に大きな変化が起きるかもしれないという気もします。

日本は、政権交代という象徴的な変化がおきました。ミンス党も、もう少ししたら変質していくかもしれません。・・・とまあ、ある意味自分のために、ちょっと前向きな話を書いて見ました。

今日の新聞で、高額商品が堅調だというニュースを見かけました。通貨への不信からくる現物志向だと思います。実を言うと、現物投資という意味で、前に書いたようなリサイクルショップをやろうと考えている最中です。

目標

投稿日:2010/01/05(火)

あけましておめでとうございます。
昨年の反省から、今年の目標や課題などを設定してみました。
そのひとつが、手順をよく考える、というものです。

1日のアクティブな時間のうちの何割かは仕事に費やさなければならないかもしれない。今の仕事が「ライフワーク」と云えるなら、アクティブな時間のうちの全部を仕事に使っても充実感があるかもしれないが、例えば今20歳の人が60歳まで活動的でありたいと考えるとする。8割の時間を「ライフワーク」以外に費やすとすると、いくら20歳といっても、時間がいくらでもあるというわけにはいかないのではないでしょうか。

最近、「なぜ春はこない?」 という、神田さんと來夢さんという占い師の方との共同著作を読んで、面白いと思いました。「春夏秋冬理論」というやつで、理論というよりアノマリーなのですが、このアノマリーをもとに、10年先を予測できるというものです。アノマリー本は散々な評価を受けるのが常ですけど、そういうのが気にならない方は読んでみると良いかも知れません。そういや前も60分間・企業ダントツ化プロジェクトという神田本の紹介をしましたが、それ系の本をたくさん貸してもらったので、そういう次第であります。

まあこうやって、先のことを考えながら、目標やテーマを持ってちょっとづつ進んでいけたら、と思っております。
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